こんな時は早目に時計店(購入店)へ

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プッシュボタン、リューズ取れ

プッシュボタンやリューズが取れてしまったら時計が普通に動いていても早目に時計店や購入店に持ち込んで下さい。
そのまま使うと取れてしまった穴から湿気や埃が入り機械がダメになってしまい、修理代も高額になってしまいます。

取れたボタンやリューズも一緒に持ち込めば、再利用ができる可能性もあります。

水が入った場合

時計に水が入ってしまったら至急時計店や購入店に持ち込んで下さい。特に海水だとあっという間に機械が錆びてしまいます。

文字盤まで水滴が付いている場合はそのままだとシミになってしまうこともあり、交換が必要になる可能性があります。

機械は共通のものも多く交換や修理できる可能性が高いですが、文字盤などは生産されてから7年時間しか在庫を持っていませんので、できるだけ早く修理に出して下さい。

電池が切れた場合

他の記事でも書いていますが、電池が切れた場合は早目に電池交換してもらいましょう。切れたまま置いておくと電池から液が漏れて機械まで壊れてしまいます。そうなると修理代も高くなるので気をつけて下さい。電池の液漏れ

特に海外ブランドの時計で購入後初めて止まった場合は、最初に入っている電池も海外製で液漏れもしやすいので、早目の電池交換をおすすめします。

金属ベルトの破損

金属ベルトは多くがそれぞれの時計用にデザインされているため交換できる部品もメーカーしか持っておらず、その期間も限られます(一般的に7年)

もし、壊れてしまったら、在庫が無く修理(交換)不可となる可能性もあるので購入後、数年経っている場合は早目にメーカーに問い合わせ又は購入店に持ち込んで下さい。

アジャスト用のコマが破損した場合は、購入時にサイズ調整で余ったコマがあれば入れ替えることで直せることもあります。余ったコマも保管しておいて下さい。

文字盤の数字やバーが取れた場合

文字盤に付いている数字やバーが衝撃や接着剤の劣化などで取れてしまうことがあります。文字盤の上で転がったままにしておくと針に絡まって止まることもあり、機械にも負担がかかり、文字盤や針も傷んでしまうこともあります。

その場合はリューズを引いて時計を止めた状態で時計店へ持ち込んで下さい。外れたところの再接着で修理してもらえる可能性もあります。

修理代を安く済ませたい場合は、まず時計店で診てもらって下さい。メーカーに出すと部分修理はしてもらえず文字盤交換になる可能性が高いです。
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