腕時計 SWATCH 電池の調べ方 型番表

スポンサーリンク
スポンサーリンク

電池の調べ方

電池の型番について

自分でSWATCHなどの電池交換をしようと思った時に、スイス製ムーブメント(機械)の場合、最初に入っている電池はrenata(レナータ)と言うスイス製の電池が入っていることが多くあります。

renataの電池の型番は3桁の番号で表示されていますが、日本で販売されている電池だとSR〇〇SWなどと表示されているので、購入時にどれを買うべきかわかりにくいと思います。(一応3桁の番号も表示されている)

もしわからない場合は、下の電池型番表を参考にして下さい。

時計用電池の、最初のSRは酸化銀電池のことで、数字の後に付くSWWの違いはSWはアナログ用、Wはデジタル用と覚えておいて下さい。

SR系の場合ほとんどが最初の数字が直径で、後の数字が高さを表しています。例えばSR626であれば直径約6mm×高さ約2.6mmということになります。SR1130の場合は直径約11mm×高さ約3mmとなります。

アナログにWを使っても問題ないですが、デジタルにSWを使うと不具合が出る可能性もあるので注意して下さい。
クロノグラフ(ストップウォッチ付き)の時計もWの電池が良いと言われたりしますが、メーカーによってクロノグラフでもSWを使っているモデルもあるので、迷った時はWを使うと良いと思います。

SWATCHの電池の調べ方

SWATCHは、ほとんどのモデルが簡単に裏蓋が開けられるようになっているため、電池の型番もすぐに調べられますが、裏蓋を開けなくても調べる方法をお教えします。

この時計だと、裏蓋にBATTERY 9.50×3.60 と数字が書いています。これが電池のサイズで、この場合だと電池の直径が9.5ミリで高さが3.6ミリの電池が使われているということです。

これが日本で販売されている型番で表すと9.5と3.636936という型番になり、この時計はアナログのクロノグラフ付きのため、SR936SW又はSR936Wの型番表示の電池を購入すればいいことになります。

SWATCHの場合クロノグラフでもSWの電池が使用されている場合が多いです。
この時計だと、BATTERY 11.60×3.10 と数字が書いていますが、1131と言う電池は売られてないため1130を購入します。アナログでクロノグラフは付いていないため、SR1130SWを購入すれば大丈夫です。

電池型番表

SWATCHによく使われている電池の型番です。

renata SONY、maxellなど手に入れやすさ
317SR516SW   ◯
329SR731SW   △
350SR1136SW   △
373SR916SW   ◯
377SR626SW   ◎
380SR936W   ×
389SR1130W   ◯
390SR1130SW   ◯
394SR936SW   ◯
397SR726SW   ◯
◎SR626SWは100均でも購入できます。◯の電池は家電量販店などで購入できると思います。△と×は通販などで持っているところを探さないといけないかもしれません。
上の、電池の型番に付いてでも書いたように日本で販売している電池の型番は、最初の数字が直径で、後の数字が高さを表しています。
なので、手に入りにくいSR1136SWと手に入りやすいSR1130SWとは高さが0.6mm違うだけです。
接触し通電していればSR1136SWを使っている時計にSR1130SWを使っても問題ないと
いうことです。
外国のメーカーの電池は国産メーカーのものより安く販売されていることが多いですが、液漏れもしやすいので大事な時計に使用するのは避けた方が良いと思います。

腕時計の電池の取り扱いについて。も合わせてお読み下さい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加