腕時計の電池の取り扱いについて。

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電池交換時をする際の電池の取り扱い方

腕時計の電池交換と工具の使用方法でも少し触れていますが、電池交換をする際に金属製のピンセットで電池をつかむ時、+面とー面をつかんでしまうと電池がショートしてしまい使えなくなる可能性があります。注意して下さい。

時計用の電池は左の写真の銀色の部分だけが➖で型番が書かれている面と側面が➕になっています。

+面とー面をつかんでしまうと電池がショートします。

新品の電池はSR系なら1.58V以上の電圧がありますが、ショートすると1.55V以下に落ちてしまい、CR系の電池は3.2Vの電圧がありますが、ショートすると3.0V以下落ちてしまいます。

もし金属製のピンセットでつかむ場合はサイドの+面だけをつかみます。

プラスチック製のピンセットなら+面とー面をつかんでも大丈夫です。

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素手でつかむ場合も+面とー面をつかんでしまうと電池がショートします。

こちらもつかみ辛いですが、+面だけをつかめば大丈夫です。

指サックをすれば+面とー面をつかんでも大丈夫です。

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ショートしてしまった電池もしばらく時間をおくと元の電圧に戻ることもあります。時間をおいて再度電圧を測ってみて、SR系なら1.58V以上、CR系の電池は3.2V以上の電圧に戻って入れば使用して問題ありません。

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