腕時計 ベルトのサイズ確認方法

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ベルトのサイズ確認方法

革ベルトのサイズ確認

定規でもかまいませんが、1ミリ単位で正確に計って下さい。今回は100均で購入したノギスを使いました。

まず先に、ベルトの裏側を確認して下さい。裏に数字がある場合はその数字がベルトサイズです。写真の場合は18mmです。

市販のベルトのサイズは一般的にmm(ミリ)表示になっています。
あまり厚みがあると取り付けできないものがあるので、現在取り付けられているベルトの厚さを参考にして下さい。

ベルトに数字が書いてない場合は、ベルトの取り付けられている幅を計ります。写真の場合は18mmです。

腕時計のベルトのサイズは1ミリ単位ですが、計ってみると18. 5mmだったりする場合は、18mmではなく、上の19mmを選んで下さい。18mmだと時計本体とベルトの間に少し隙間ができてしまう場合があります。

もし、お持ちの時計のベルトが17mmで、市販の17mmのベルトに気に入ったものが無ければ18mmで再度探してみて下さい。

革ベルトであれば1ミリ程度ならそれほど違和感なく取り付けられます。(あまり厚みがあるものは取り付けできない場合もあります)

時計本体が17mmのものに16mmのベルトなど。1ミリ短いものを取り付けるのはやめて下さい。1ミリ隙間ができるとベルトが外れやすくなり、最悪の場合時計を落としてしまう可能性もあります。
 

美錠(尾錠)もオリジナルのものに交換したい場合は美錠の取り付け幅も計って下さい。写真の場合は16mmです。

市販のベルトは美錠の幅は表示してないものもあるので、店頭で購入する場合は販売員さんに確認してもらって下さい。また、通販などで購入する際は美錠のサイズも確認してから購入して下さい。

店頭で交換してもらう場合も美錠も交換してほしいことを伝えた上で、交換可能なものを案内してもらって下さい。もしサイズの問題などでオリジナルのものに交換ができない場合は、色(シルバーかゴールドなど)は本体の色に合わせてもらえるように伝えて下さい。

美錠にはブランドロゴが入っていたり、色も本体と合わせてあるので、できれば交換することをオススメします。
 

金属ベルトのサイズ確認

 
 ベルトがこのような取り付け方をしているタイプは裏側からの方が計り安いと思います。
 
 写真のようにベルトが取り付けられている部分の幅を計ります。写真の場合は20mmです。
 
このような取り付け方をしているタイプは表側からの方が計り安いと思います。
 
写真のようにベルトが取り付けられている部分の幅を計ります。写真の場合は20mmです。
 
 金属ベルトの場合は市販のものに交換すると、形状や質感が違っていかにも交換した感じになる場合が多いため、もし破損して使えなくなった場合などは、できるだけメーカーの純正ベルトに交換されることをオススメします。
メーカー純正ベルトの値段の相場は、その腕時計の定価の約3分の1と言われています。定価が10万円の時計ならばベルトの値段は約3万円くらいします。

 金属ベルトが付いているモデルでも、革ベルトに交換することも可能なモデルがあるのでメーカー在庫が無くなってしまった場合や、破損して使えなくなった場合は革ベルトに交換してみるのも一つの方法だと思います。金属ベルトを革ベルトに交換できる?

ウレタンベルトのサイズ確認

ウレタンベルトの場合は革ベルトや金属ベルトと同じ方法でサイズ確認はできますが、G-SHOCKなど、メーカー純正ベルトにしか交換できないものが多いので、販売店やメーカーに確認してみた方が良いと思います。

セイコーのダイバーズのウレタンベルトは市販ベルトで似たものがありますが、純正のバネ棒が太いため市販ベルトの穴に入らない場合があるので注意して下さい。